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お知らせ

「Healthcare Innovation Challenge2020」~ベンチャーがイノベーションで切り開くヘルスケア産業の未来~



本年3月6日に福岡市で開催されます「Healthcare Innovation Challenge 2020」のご案内です。

2045年に迎える第2次超高齢化社会では、2025年の第1次超高齢化社会での経験と想像を超える社会の到来が予測されており、 一方で産業分野ではAIによる人工知能が人間の能力の限界を超越する「シンギュラリティ現象」による新たなイノベーションの可能性に期待が高まっています。 九州は社会課題先行地域として「少子化」「超高齢化」が進み、医療・介護のサービス需要ピークが他の地域に比べて早いとされており、 昨今これらの社会課題の解決にユニークかつオープンな発想で、ITを駆使して積極果敢に取り組もうとするベンチャー企業も誕生しています。 この機運を九州から一層高めるとともに、政府が進める「地域包括ケアシステム」や「健康寿命が延伸する社会の構築」の実現に向けて、 これらの技術やサービスを有効に活用して課題解決を図るとともに、優秀なアイデアと起業精神を持った若い人々のチャレンジを誘発するようなイベントとして、次世代ヘルスケア産業を担う人財や知力をここ九州から発掘することを目的に、経済産業省のベンチャー支援事業であるHealthcare Innovation Hub(InnoHub)事務局と共同で開催するものです。

[日時]令和2年3月6日(金)14:00~19:00
[会場]オリエンタルホテル福岡 博多ステーション3階 YAMAKASA
        (福岡市博多区博多駅中央街4-23)
[主催]経済産業省、九州経済産業局、InnoHub事務局、九州ヘルスケア産業推進協議会、
      一般財団法人九州産業技術センター
[参加] 無 料(定員150名)
[プログラム]
 ■14:00~14:10   主催者挨拶    九州経済産業局
  ■14:10~14:40   基調講演
               「スマートフォンアプリによる新時代の治療、産業保健への挑戦」
                      株式会社CureApp 最高執行責任者(COO)  宮田  尚 氏
  14:40~14:50   質疑応答
  ■14:50~15:20   講 演 「経済産業省のヘルスケア産業分野の起業支援(InnoHub)について」
      経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 係長 鈴木 敦 氏
 ■15:30~16:30   プレゼンテーション
     「病児保育室・家族・地域をつなぐ『あずかるこちゃん』」
           コネクテッド・インダストリーズ株式会社  代表取締役社長  園田 正樹 氏
      「健康ポイントのトークンエコノミーを実現するプラットフォームサービス」
                        株式会社OKEIOS 代表取締役   中村 享有希 氏
       「クラウド健進~超聴診器を用いた新しい遠隔医療サービス~」
                         AMI株式会社 代表取締役社長   小川 晋平 氏
 ■16:40~17:40   パネルディスカッション
      テーマ「~ベンチャーがイノベーションで切り開くヘルスケア産業の未来~」
   【パネリスト】 宮田 尚 氏、園田 正樹 氏、中村 享有希 氏、小川 晋平 氏、鈴木 敦 氏、InnoHub事務局
   【モデレーター】 株式会社日経BP  日経デジタルヘルス編集長 河合 基伸 氏
 ■閉会の挨拶 九州ヘルスケア産業推進協議会 事務局長 成清 四男美
■交流会 17:45~19:00(参加料:一般2,500円、学生500円)
■申込方法
  以下の参加申込書に必要事項を記載の上、下記申込先(本事業事務局)までFAXまたはメールにてお送りください。
         株式会社コングレ九州支社 担当者:藤本
         送付先 FAX:092-716-7143  E-Mail:hcare2020@congre.co.jp
  


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