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お知らせ

「九州ヘルスケア産業最前線2018」を開催しました。

 九州経済産業局、及び九州ヘルスケア産業推進協議会では、九州地域のヘルスケア産業の創出と、ヘルスケア                                                    ビジネスを牽引する地域中核企業等の支援を目的に、ヘルスケア関連プロジェクトの発表会を開催しました。
 「海外に向けた取り組みの紹介」「地域実証事業の成果報告」「次世代ヘルスケア産業を展望するディスカッション」等を行い、約110名の方が参加、九州地域のヘルスケア産業の創出に寄与するものとなりました。
                                                   
名 称 九州ヘルスケア産業最前線2018
日 時 平成30年3月13日(火) 13:15~16:50
場 所 ハイアットリージェンシー福岡 2階ボールルーム
福岡市博多区博多駅東2-14-1
主 催 九州経済産業局、九州ヘルスケア産業推進協議会
プログラム 【主催者挨拶】
                                                                                                                        
【特別講演】
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九州保健福祉大学 教授 竹澤 真吾 氏
                                                                                 
【平成29年度 健康寿命延伸産業創出推進事業(地域実証)成果報告】
                                                                
  1.「地域医療機関と連携した、勤労世代への医療アクセシビリティ向上事業」
     株式会社インテグリティ・ヘルスケア(福岡市)
  2.「運転を継続する者に対し、介護予防を取り入れた運転能力トレーニング サービスの提供」
     株式会社オファサポート(宮崎市)
  3.「食と学びのフレイル対策による新たな産業創出推進事業」
     株式会社サンキュードラッグ(北九州市)
  4.「遊休看護師の活躍によるハッピーエンディングプロジェクト」
     株式会社タスケア(長崎市)

会場後方に展示コーナーを設置
    
【次世代ヘルスケア戦略(研究会報告/パネルディスカッション)】
〇パネリスト〇
・QBキャピタル合同会社 代表パートナー 坂本 剛 氏
・株式会社OKEIOS 代表取締役 中村 享有希 氏                                                                 
・九州大学大学院 医学研究院 助教 吉田 大悟 氏

【交流会】  ※展示コーナー設置