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お知らせ

「医看工芸連携シンポジウム in 神戸」 ~医療・福祉機器開発×デザイン×知的財産~ を開催しました。

 12月1日に開院した神戸アイセンター(ビジョンパーク:リハビリ、展示スペース、セミナーを行うホールを兼ねた空間)の「視覚障がい者用にデザインされた空間」を視察、 同パークの創出過程に携われた三宅氏と山崎氏よりプレゼンテーションを行っていただきました。また、パネルディスカッションでは辰巳氏をコーディネーターとし、医療現場での デザインの重要性、デザインの知的財産としての価値創造、デザインの視点からの今後の医療・福祉の在り方などを議論、参加者の質問に回答しました。

                                                           

開催内容

                                                         
名  称 「医看工芸連携シンポジウム in 神戸」 
~医療・福祉機器開発×デザイン×知的財産~
日  時 平成30年1月19日(金)
場  所 アリストンホテル神戸 バルセロナ(16F)  所在地:神戸市中央区港島中町6-1
主  催 一般財団法人九州産業技術センター、国立大学法人大分大学
後  援 九州経済産業局、近畿経済産業局、神戸市、(公財)先端医療振興財団、大阪商工会議所、 大分県立芸術文化短期大学、京都市立芸術大学、京都大学デザインスクール、 大阪大学知的財センター、ふくおか医療福祉関連機器開発・実証ネットワーク、 東九州メディカルバレー構想
プログラム 【オープニング】
   「デザインと知財の重要性について」
                  京都市立芸術大学美術部 教授 辰巳 明久 氏

【講演】
  1.「医療現場からの産学連携」
          大分大学医学部附属臨床医工学センター 教授  穴井 博文 氏

  2.「企業の事業戦略に有益なデザイン(意匠)の保護と活用戦略について」
          特許事業法人藤本パートナーズ所長/弁理士  藤本 昇 氏

  3.「医看工芸連携に関与する人が知っておくべき知的財産の知識」
          大分大学産学官連携推進機構 教授  富畑 賢司 氏

  4.「混ざる文化と気づきと学びの場の創出」
            株式会社Studio Gift Hands 代表取締役 三宅 琢 氏
    株式会社 山崎健太郎デザインワークショップ 代表取締役 山崎 健太郎 氏


【パネルディスカッション】
テーマ:「医療・福祉機器開発×デザイン×知的財産」

コーディネーター  京都市立芸術大学美術学部 教授  辰巳 明久 氏
パネリスト  大分大学医学部附属臨床医工学センター 教授  穴井 博文 氏
       特許業務法人藤本パートナーズ 所長   藤本 昇 氏
       株式会社Studio Gift Hands 代表取締役  三宅 琢 氏
       株式会社 山崎健太郎デザインワークショップ 代表取締役 山崎健太郎 氏
       大分大学産学官連携推進機構 教授  富畑 賢司 氏

【クロージング】
   「医看工芸連携活動の重要性と新たな参入チャンス」
            大分大学産学官連携推進機構 教授  富畑 賢司 氏

【インクルーシブデザイン展示】
  

会場の様子


    オープニング 辰巳氏

講演 穴井氏

講演 藤本氏

パネルディスカッション