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お知らせ

「医工連携フォーラム・マッチング会in 飯塚」参加者募集のご案内
~飯塚メディコラボから始まる医療イノベーション~

 福岡県飯塚地域では、飯塚病院、九州工業大学、飯塚市、及び飯塚研究開発機構が連携し、医工学連携による医療機器開発を積極的に推進しています。
 また、九州地域では、ふくおか医療福祉機器開発・実証ネットワーク(福岡県)や東九州メディカルバレー構想(大分県、宮崎県)、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)など、地域の強みとポテンシャル(自動車・半導体関連産業の集積等)を活かした医療機器分野への取組みが行われています。
 この度、これらの取組みをさらに発展させるため、飯塚病院・福岡県済生会飯塚嘉穂病院・飯塚市立病院の地域
3病院の連携による「飯塚メディコラボ」が開始され1年経過を記念して、医工連携フォーラムを開催いたします。
 併せて、福岡発の新たな医療機器の開発・創出を目指して、国内の医療機器メーカー等と九州のものづくり企業によるビジネスマッチング会を開催いたします。
 ビジネスパートナーとの連携や医療機器の新規開発・改良などを目指す医療機器メーカーや九州のものづくり企業、医療機関等の皆様のご参加をお待ちしています。

  ※医工連携フォーラム、開発事例&トークセッション
    (公財)飯塚研究開発機構が管理機関として行っている「中小企業ものづくり連携体による医療機器具等の
    開発・販路開拓(全国中小企業団体中央会)」事業として開催しております。
  ※ビジネスマッチング会
    九州連携事業として、HAMIQと福岡県・大分県・宮崎県が連携し今年度3回開催します。
    今回の開催は第2回目(第1回は6月末に開催済、第3回は12月開催予定。いずれも大分県で開催。)

名 称 「医工連携フォーラム・マッチング会in 飯塚」
~飯塚メディコラボから始まる医療イノベーション~
日 時 《1日目》
  平成29年10月25日(水) 12:10~17:20 (その後交流会17:30~19:00)(予定)

《2日目》
  平成29年10月26日(木) 10:00~12:00(予定)
場 所  のがみプレジデントホテル
 (所在地:福岡県飯塚市新立岩12−37 TEL:0948-22-3840)
参加対象 ①医療機器分野への参入を目指す九州のものづくり企業 等
②専業医療機器メーカー、医療機器販売企業
③医療機関 等
申込方法 下記のリンクより参加申込書をダウンロードして頂き、Email又はFAXでお申し込みください。
  ・Email : hamiq.info@kitec.or.jp
  ・FAX : 092-472-6609

 ≫参加申込書ダウンロード≪ 
申込期限  ① 平成29年10月10日(火):ビジネスマッチング会参加者
 ② 平成29年10月20日(金):トークセッション(25日),医工連携フォーラム(26日)参加者
参加費用 無 料 (交流会参加の方 3,000円/人)
参加企業様へのお知らせ 【ワンルック企業リストの作成について】
 ビジネスマッチング会へ参加申込みされた企業様へは後日、コーディネーターより「ワンルック企業リスト」のフォーマットをお送り致します。
これは参加企業様がPRしたいポイントをリスト化して、個別面談のセッティングを行うために使用するものです。
作成依頼が来ましたら、必ずご協力くださいますようお願い致します。
プログラム 《1日目》
  マッチング会(個別面談会)、開発事例紹介&トークセッション、交流会
 【次 第】
  第1部「ビジネスマッチング会」【12:10~14:40】
   マッチング会(個別商談会)
   ・国内医療機器メーカーと九州のものづくり企業の個別商談
   ・医療関係者とのニーズマッチング面談
   ・医療関係者との製品開発相談、試作品評価相談
  第2部「開発事例紹介&トークセッション」【14:50~17:20】
   ・開会挨拶
   ・医工連携による製品開発事例紹介
     講演:「臨床工学技士ニーズから医工連携事業成功のポイント
                  ~医療従事者との交流を通じてみえるもの~」(仮)
     講師:山形大学医学部付属病院臨床工学部 吉岡 淳 氏
         株式会社タカシン  藤田 政樹 氏
   ・トークセッション
     テーマ:「臨床現場から見た医療機器ニーズと開発・ものづくり企業への期待」(仮)
     登壇者:医療関係者(飯塚病院、福岡県済生会飯塚嘉穂病院、飯塚市立病院)他
     コーディネータ:柏野聡彦 氏(日本医工ものづくりコモンズ 専務理事)
  交流会【17:30~19:00】(※参加費 3,000円)
     ※交流会展示場にものづくり企業8社程度の製品展示

《2日目》
  医工連携フォーラム「飯塚メディコラボから始まる医療イノベーション」(仮)
 【次 第】
   開会挨拶
   地域の支援制度の紹介
   飯塚メディコラボについて
     ・飯塚メディコラボの紹介
   事例紹介
     ・飯塚メディコラボ参加企業による事例紹介
       発表企業:小林クリエイト株式会社、株式会社S&Sエンジニアリング 他1社予定
       ※発表企業について
         ≫小林クリエイト株式会社(本社 愛知県刈谷市)
           ラベルプリンタなどの検査業務支援機器を中心に、医療分野に業務展開
           を行っている。今回は、自社技術を用いた新企画の評価のため飯塚メディ
           コラボに参加。
         ≫株式会社 S&Sエンジニアリング(本社 東京都港区)
           エアシューターなどの搬送システムの製造販売、および海外製の薬剤調
           整システムを輸入販売している。医療分野への業務展開をスタートさせた
           ばかり。今回は、実際の医療現場を間近に観察し、新しい開発の芽を見
           つけるために飯塚メディコラボに参加。
主 催 福岡県、(公財)飯塚研究開発機構、九州ヘルスケア産業推進協議会
共 催 飯塚市、飯塚病院、飯塚市立病院、福岡県済生会飯塚嘉穂病院、e-ZUKAトライバレー
産学官交流会、福岡県ロボット・システム産業振興会議、商工組合日本医療機器協会、
大分県・宮崎県(東九州メディカルバレー構想)、(一社)日本医工ものづくりコモンズ

お問い合わせ先

     九州ヘルスケア産業推進協議会事務局(担当/寺田・副島・野田)
           TEL:092-411-7450(FAX:092-472-6609)
           E-mail:hamiq.info@kitec.or.jp