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お知らせ

ヘルスケアサービス産業創出研究会(介護サービスの質向上と新サービス・機器開発に向けて)を開催します。

 昨年7月に発足した「九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)」では、医療機器関連産業の振興や、ヘルスケアサービスの産業創出等を推進しております。
 人口減少・少子高齢化が進む中、健康寿命が延伸する社会を構築するためには、予防サービスの充実と質の高い医療・介護サービスの提供や、新たなサービスの創出が求められています。また、政府においては、平成27年度の介護保険法改正に向けて検討を進めています。そのような中、介護サービスの質の向上や介護予防の取組については、介護サービス事業所や自治体、介護・福祉機器関連産業、周辺サービスとの連携した総合的な取組が重要となっています。
 今般、標記研究会で、岡山市の「デイサービス改善インセンティブ事業」や総合特区制度を活用した「総合特区介護予防ポイント事業」、「介護機器貸与モデル事業」等の先進的な取組を紹介します。また、NPO福祉用具ネット大山美智江氏から、介護サービスの質向上における介護機器の役割や開発現場の事例を紹介していただきます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時 平成26年5月28日(水)14:30~17:05
場所 九州経済産業局大会議室A・B
 (福岡市博多区博多駅東Ⅱ-11-1 福岡合同庁舎本館1階 九経交流プラザ内)
参加費 無料
 申込締切  平成26年5月27日(水)
定員 100名
但し、申込みが定員を超えた場合は「九州ヘルスケア産業推進協議会」会員を優先します。
プログラム (1)開会挨拶
  有江 勝利(ヘルスケア―サービス部会長)

(2)講演(事例発表)
  ①「岡山市在宅介護総合特区の取組み~総合特区介護予防ポイント事業・介護機器貸与
    モデル事業・デイサービス改善インセンティブ事業より~」(14時35分~15時45分)
    岡山市保健福祉局 医療政策推進課医療福祉戦略室 室長 黒瀬 英昭 氏

  ②「福祉用具開発に携わってみえてきた役割と課題~ユーザー視点からのメッセージ~」
                             (15時55分~17時05分)
    特定非営利活動法人NPO福祉用具ネット 理事・事務局長 大山 美智江 氏

   ※ご講演概要はこちらから

(3)閉会 
※終了後、講師と参加者との名刺交換の時間を予定。(30分程度)

お問い合わせ先

(一財)九州産業技術センター
担当:中島、本木、野田 TEL:092-411-7450
Email:hamiq.info@kitec.or.jp