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貢献大賞

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「第7回”ヘルスケア産業づくり”貢献大賞」受賞取組み紹介

九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)では、「『健康寿命』が延伸する社会の構築」を実現するため、医療機器関連産業の振興やヘルスケアサービスの産業創出等を推進しております。 九州地域において、医療・福祉機器関連産業及び医療・介護周辺サービス産業の創出と集積を図っていくためには、多様な需要づくりと、需要に応える供給力の向上が重要です。

  このため、HAMIQではヘルスケア産業に関する九州地域の先導的な取組・活動の中から、需要づくり及び供給力の向上に貢献したモデル性の高い取組みを広く表彰する制度を創設いたました。本表彰を通じて、取組み・活動を広く奨励・普及させると共に、これらに続く新たな取組み・活動の創出を狙います。

第7回は、大賞・九州経済産業局長賞・九州経済連合会長賞・各1件、特別賞3件、計6件の取組みを表彰しました。


  
  ヘルスケア産業づくり貢献大賞概要

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大賞
福岡工業大学(福岡県) 「内視鏡外科手術支援:医原性合併症ゼロに向けた人工知能ソフトウェアの開発」
九州経済産業局長賞

トイメディカル株式会社(熊本県) 「健康社会をサポートする塩分吸収抑制サプリメント」
九州経済連合会長賞

公益社団法人鹿児島共済会南風病院(鹿児島県) 「MCI・フレイル高齢者に対する社会的処方推進事業」
特別賞

ガードナー株式会社(福岡県) 「在宅介護や訪問理美容の現場の常識を変えるルームシャンプー」
三和ニューテック株式会社(宮崎県) 「高齢者の自立生活、並びにロコモ予備軍の改善機会(健康寿命延伸)に資する「簡便・迅速なロコモ測定器」の開発と普及活動」
株式会社Windy(福岡県) 「軽症患者の回復を目的にするバーチャルリアリティシステム」