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貢献大賞

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「第5回”ヘルスケア産業づくり”貢献大賞」受賞取組み紹介

九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)では、「『健康寿命』が延伸する社会の構築」を実現するため、医療機器関連産業の振興やヘルスケアサービスの産業創出等を推進しております。 九州地域において、医療・福祉機器関連産業及び医療・介護周辺サービス産業の創出と集積を図っていくためには、多様な需要づくりと、需要に応える供給力の向上が重要です。

  このため、HAMIQではヘルスケア産業に関する九州地域の先導的な取組・活動の中から、需要づくり及び供給力の向上に貢献したモデル性の高い取組みを広く表彰する制度を創設いたました。本表彰を通じて、取組み・活動を広く奨励・普及させると共に、これらに続く新たな取組み・活動の創出を狙います。

第5回は、大賞・九州経済産業局長賞・九州経済連合会長賞・各1件、特別賞3件、計6件の取組みを表彰、平成30年6月22日に表彰式を開催しました。


  
  ヘルスケア産業づくり貢献大賞概要・表彰式の様子

 概要を読む


                                      
大賞
AMI株式会社(福岡県) 「超聴診器を用いた遠隔医療・予防医療サービス」
九州経済産業局長賞

福岡工業大学 情報システム工学科(福岡県) 「他者の鉗子操作感覚を体得する内視鏡外科手術トレーニングシステム」
九州経済連合会長賞

歯っぴ―株式会社(熊本県) 「人生100年時代に必要な歯磨きシステムの提供」
特別賞

PHC株式会社(福岡県) 「ヘルスケア手帳の血圧・血糖・歩数へのデータ拡張、健康増進を目指し、九州から12万人突破への普及活動」
株式会社インテグリティ・ヘルスケア(福岡県/東京都) 「地域医療機関と連携した勤労世代の医療アクセシビリティ向上サービス事業」
佐世保市健康寿命延伸推進協議会(長崎県) 「佐世保市健康寿命延伸推進プロジェクト」