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貢献大賞

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「第4回”ヘルスケア産業づくり”貢献大賞」受賞取り組み紹介

九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)では、「『健康寿命』が延伸する社会の構築」を実現するため、医療機器関連産業の振興やヘルスケアサービスの産業創出等を推進しております。 九州地域において、医療・福祉機器関連産業及び医療・介護周辺サービス産業の創出と集積を図っていくためには、多様な需要づくりと、需要に応える供給力の向上が重要です。

  このため、HAMIQではヘルスケア産業に関する九州地域の先導的な取組・活動の中から、需要づくり及び供給力の向上に貢献したモデル性の高い取組を広く表彰する制度を創設いたました。本表彰を通じて、取組・活動を広く奨励・普及させるとともに、これらに続く新たな取組・活動の創出を狙います。

第4回は、大賞・九州経済産業局長賞・九州経済連合会長賞・奨励賞各1件、特別賞2件、計6件の取り組みを表彰、平成29年6月12日に表彰式を開催しました。


  
  ヘルスケア産業づくり貢献大賞概要・表彰式の様子

 概要を読む


                                      
大賞
株式会社優しい研究所(福岡県筑紫野市) 「高齢者に優しい口腔ケア製品で障害者の仕事創出を支援」
九州経済産業局長賞

株式会社オファサポート(宮崎県宮崎市) 「自動車運転評価システムを活用した新たな介護サービスの実施について」
九州経済連合会長賞

株式会社Windy(福岡市博多区) 「「お薬カレンダー」を利用した地域包括ケアシステム」
奨励賞

ながさき福祉事業協同組合(長崎県西彼杵郡) 「長崎県におけるヘルスケア産業創出事業」
特別賞

株式会社トップラン(福岡市博多区) 「びんぼうゆすり運動を利用した下肢用セルフケア機器の開発」
株式会社ワイズ・リーディング(熊本県熊本市) 「医師不足問題を解決する地域医療連携『遠隔画像診断事業』」